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インタビュー動画

「どんな動画を使って自社をアピールすればいいかわからない。」

「それぞれ動画によってどんなメリットがあるのわからない」

皆さんもこのような疑問を抱いているのではないでしょうか?

今回はそれら疑問を解決するために、数多くある動画の中でも多くの企業が導入している、「インタビュー動画」について取り上げます。記事の中では、これまでフリーランスとして100本以上の動画制作を行ってきた私が独自の経験をもとに、

  • インタビュー動画の持つメリット
  • 多くの企業がインタビュー動画を導入している理由
  • インタビュー動画の種類
  • インタビュー動画の事例

の4点をわかりやすく説明していきます。

インタビュー動画とは?

インタビュー動画とは経営者や有名人などにインタビューを行い、その様子をテロップなどで合わせた動画になります。イメージでいくと、よく有名なスポーツ選手が椅子に座ってテレビアナウンサーの方などが質問を投げている動画がわかりやすいのではないでしょうか。

他にも、有名人に限らず、街頭でインタビューをしたり、友達にインタビューをした動画など、どれもインタビュー動画に当てはまります。

そしてご存知の方もいるかもしれませんが、インタビュー動画は大きく分けて3種類あります。では1つずつ見ていきましょう。

実体験利用者インタビュー動画

実体験利用者インタビュー動画は、商品やサービスを実際に利用した消費者の生の声をインタビュー形式で動画にしたものです。

実際の消費者の意見を動画で伝えることで、サービスに対しての不信感や、商品購入前の不安の払拭につなげることができます。消費者のリアルな声、購買を決める大きな要因となるため、非常に効果が高いのが特徴です。

社員紹介インタビュー動画

自社で働いている社員の方に対してインタビューを行った動画になります。自社プロダクトにかける想いや、開発に至った背景、テキストでは伝えることの出来ない心の部分を動画にのせて伝えることで、顧客のエンゲージメントを高めることができます。

社員紹介インタビュー動画、は新卒採用やイベント集客などにも幅広く活かすことが可能です。また、実際の現場の方々の声を発信することで、会社選びに迷っている方々へ就職後の働き方や働いている姿のイメージを醸成することが出来ます。

その結果、採用やエントリーに繋がるきっかけを生むことも可能です。

そして、ご存知の通り、他社との差別化が採用の現場では求められます。1人1人の個性を動画内で表現することで、求職者に対して独自性を訴求することもできますね。

経営者インタビュー動画

こちらは様々な用途がありますが、主に会社の理念や起業に至った背景、ビジョンを語ったインタビュー動画になります。

企業探しや就職活動の際に、会社の経営者の人柄や雰囲気を知りたい方は多くいて、その場合、HPのテキストや写真のみでは会社の情報量が少なく、不安に感じてしまうこともあるかもしれません。

その際に、経営者自らの口から想いやメッセージを聞くことで視聴者やユーザーから信頼を得る事ができます。最近では会社の経営者がYoutubeなどで撮影した動画を発信している理由もこの部分に繋がっているのかもしれません。

インタビュー動画が持つメリット

信頼あるリアルな声を届ける事ができる

実際のユーザーの声を届けることで、購入や利用を考えているユーザーに高い信頼性を感じ取ってもらう事ができます。あなたも今までに「買いたい!これ気になる!」といった気持ちがあるものの、最終的にサービスや商品の購入まで至らなかった経験が一度はあったのではないでしょうか?

その理由を振り返った際に多くの方があげるのは、「効果が出なさそう。」「あまり信頼出来ない」といった声。

どれだけ商品やサービスの価値があっても信頼の部分で機会損失を招いてしまう事は非常にもったいないです。インタビュー動画を通してリアルな声を届けていくことで自社サービスへの信頼を獲得していきましょう!

製作費に対するリターンが大きい

これまで動画制作を考えた事がある方は相場や料金について必ず一度は調べた事があるのではないでしょうか。実際にプロのカメラマンに撮影や編集を委託した場合、機材をはじめ、様々な費用がかかり、最終的に高額になってしまいます。

しかし、インタビュー動画撮影の費用は比較的低予算で実行することができます。

一般的にビジネスセミナーや企業広告となる場合は最低20万円〜に対して、インタビュー動画の場合は5万円~と初めての動画制作をお考えの方にとって障壁は低いものとなっています。

また、インタビュー動画は基本的に2〜3分の尺で構成されています。インタビュー動画はドキュメンタリーや映画といった長いコンテンツよりも離脱率が低く、多くの視聴者にメッセージを届けやすいものとなっています。効果があるコンテンツを低予算で作成できるため、インタビュー動画はコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

非言語の要素を伝えることができる

動画が持つ情報量はテキストや画像の5000倍といわれています。これだけ情報量が違えば必然的に伝える内容の具体性も大きく変わってきます。また、具体的に伝えることができるということは、視聴者の理解度もテキストに比べ上がります。

動画は構成、テロップや字幕の入れ方、テロップの言語を英語にするのか否か、bgm、クリップの組み合わせ、撮り方など挙げるとキリがないくらい多くの要素を複合したものになります。これら要素と共にあなたが何を伝えたいのかという目的を明確にした上で動画制作を進めることで、視聴者の心に対して本当に伝えたいメッセージを届けることができます。

動画の実例

ここまでインタビュー動画や動画のメリットについてお話してきましたが、実際のインタビュー動画導入事例を観ていきましょう。動画の中でどんな特徴があるのか、インタビューが動画の中でにどのように活かされているのかについて考えながら観てみてください。

freee株式会社・株式会社GA technologies

freee株式会社・株式会社GA technologies
こちらは幅広い領域においてクラウド会計ソフトや人事労務ソフトを提供しており、企業のバックオフィスの業務を支援されている会社さまになります。

こちらの動画では、実際にサービスを利用している方々の意見を、複数名にインタビュー形式で撮影しました。

サービスのメリットをユーザーが動画に乗せて届けることで、異なる現場におけるサービスのメリットを具体的に伝えることが出来ています。そして、信頼や具体性を上げる要素はインタビューに、特筆したいポイントはグラフィックとして組み合わせて撮影編集することで、プロダクトのメリットのイメージ醸成を実現しました。

動画制作のご依頼はCinematoまで

最後に、筆者のわたしを含め、Cinematoは動画コンサルティング、動画広告、動画制作、動画撮影を一貫として行なっています。現代はスマホや無料作成アプリでコツを掴めばおしゃれでかっこいい動画が簡単に編集制作できてしまう時代です。

簡単に誰でも表現できるからこそ、「動画をつくること」のみの一端だけでなく、「動画をとどけること」との両軸で戦略を練っていく事がプロフェッショナルとして社会に発信をしていく上で大切な事だと私達は考えています。

少しでも自社広告のインタビュー動画制作に興味がある方、自社ユーチューブ動画の制作を考えている方、新卒採用中途採用に関わらず採用のイベント動画制作を考えている方、動画の作り方がわからなくてどこに頼もうか迷っている方など、動画制作に関して興味のある方はお気軽に一度Cinematoまでお問い合わせをいただければ幸いです。