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費用はいくら?採用動画の料金相場を種類ごとに紹介します。

費用を抑えて最大の効果を生み出す。採用動画制作のコツ

採用動画の料金相場を解説。

近年、採用のオンライン化が進み、採用動画(リクルート動画)が注目を浴びています

実際、SNSやWEBサイト、求人サービスなどあらゆるところで採用動画が活用されているのを見かけるようになりました。

あなたも採用動画の導入を検討している中、「料金相場を知りたい」とお考えなのではないでしょうか。

採用動画と言っても、使いたい動画の種類や尺、演出方法によっても料金相場に違いがあります。

採用動画制作にかかる費用を検討するのであれば、種類別に相場を知ることがポイントです。

そこで、この記事では採用動画の事例と共にそれぞれの料金相場、制作期間などを紹介しています。

さらには、制作費用を抑えるコツまで紹介していますので、ぜひご覧ください。

この記事が、採用動画制作をお考えの皆様の参考になれば幸いです。

それでは、採用動画の種類別に料金相場と、制作期間の目安を確認していきましょう。

採用動画の種類ごとの相場と制作期間の目安

リクルート動画の料金相場

採用動画と一言で言っても、使う場所、使う目的などによって様々な種類があります

ここでは、採用動画の種類ごとの料金相場や制作期間、それぞれの動画事例をご紹介します。

オープニング動画

内容 会社説明会に参加した人向けの採用動画。

オープニング動画は説明会の雰囲気を盛り上げ、参加者をわくわくさせるような演出を心がけます。

最初に参加者をわくわくした状態にすることで、より説明会に集中して参加してもらえるようになる効果があるのです。

制作のコツは記憶に残りやすい演出(面白い、おしゃな)を心がけ、長くなりすぎないようにすること。

料金相場は尺を短めにすれば、比較的低く抑えられます。

料金相場 30~100万円
制作期間 約1ヶ月

会社紹介動画(企業紹介動画)

内容 会社の沿革や事業を紹介する採用動画です。

会社紹介動画は、採用サイトや会社説明会で事業内容を簡潔にわかりやすく伝えられるメリットがあります。

求職者1人あたりの応募数が増えた現在、すべての企業の情報を収集するのは大変という事情もあり、わかりやすい採用動画が求められているのです

事業の沿革などは、企業の歴史そのもの。企業の歴史やこだわりにより、尺や演出が変動するため、料金相場も大きく幅があります。

料金相場 100~500万円
制作期間 5ヶ月

社員インタビュー動画

内容 どんな人が働いているかを各事業部で紹介する採用動画です。

企業で働く社員が、どのような思いで、どのように働いているのかをインタビュー形式で撮影するような演出をします。

テキストではつたわりにくい、考え方や、働き方を伝えるのに効果的です。

事実、応募者はやりがいや働き方を求める傾向にあるため、一緒に働くひとを紹介したインタビュー動画は人気が高まっています。

社員の1日の働き方や、プライベートも含んだライフスタイル、キャリアプランなどを追ったドキュメンタリー式の演出も効果が高く人気です。

社員へのインタビューが中心で比較的撮影や編集が容易なため、料金相場は低くなる傾向にあります。

料金相場 30~100万円
制作期間 1ヶ月

ビジョン動画、コンセプト動画

内容 会社のコンセプトや重要にしていること、今後の目指す方向を可視化した採用動画。

企業理念や社内文化などは、テキストや画像だけでは伝わりにくいものです。

企業が重要にしていることを可視化することで、参加者の心に響きやすくする効果があります。

他の動画と比較すると、描いたビジョンの可視化は、簡単にはできないものがあります。

結果的に、演出にもよりますが料金相場は高くなる傾向にあります。

料金相場 100~500万円
制作期間 3~5ヶ月

オフィス紹介動画(部署紹介動画)

内容 どのような職場環境かを紹介するタイプの採用動画。

求職者からしたら、長時間働くことになる職場がどんなところなのか知りたくなるは必然的です。

採用のオンライン化で直接現場に行けない応募者が増えている現在、オフィス紹介動画の人気が高まりつつあります

職場を撮影することがメインで、比較的映像を作成しやすいため、比較的低い料金相場となっています。

料金相場 30~100万円
制作期間 1ヶ月

以上、採用動画の種類ごとの料金相場をご紹介しました。

採用動画を使う場面や用途によって最適な動画があります。また、動画内容によって1本あたりの相場にも幅があることがわかりました

ではなぜ相場に違いがでるのか、採用動画の撮影にかかる費用を、項目ごとに確認していきましょう。

動画制作にかかる費用項目

採用動画の制作にかかる費用は、実写やアニメーションなど、利用する映像の制作方法によって違いが発生します。

実際にどのような費用がかかるのか、相場を確認していきましょう。

アニメーション動画

アニメーション動画では、映像素材を撮影しない代わりに、イラスト作成費用(購入費用)がかかります。

企画構成費用 5-20万円
プロデューサー費用 10-20万円
ディレクター費用 10-20万円
イラスト作成費用 10-30万円
オフライン編集 10-50万円
オンライン編集 5-50万円
ナレーション費用 5万円
BGM、SE 5-15万円

実写動画

実写映像では、映像撮影のために撮影費用(スタッフの人件費や、機材レンタル、交通費など)がかかります。

企画構成費用 5-20万円
プロデューサー費用(1日撮影) 10-20万円
ディレクター費用(1日撮影) 10-20万円
撮影費用(1日撮影) 5-100万円
オフライン編集 10-50万円
オンライン編集 5-50万円
ナレーション 5万円
BGM 5-15万円

以上、費用の相場をご紹介しました。おおよそ採用動画の相場を知って頂けたのではないでしょうか?

もし、採用動画のメリットや事例についてもっと詳細を知りたい場合は、下記の採用動画に関する記事をご覧ください

相場についてもっと知りたい場合は、引き続きこちらの記事をご覧ください。

続いては、採用動画の料金相場について注意すべきポイントを確認していきましょう。

採用動画の相場や、料金に関わる注意すべきポイント

料金相場を安くするコツや請求費用関連のトラブルを避けるためのポイントを確認しましょう。

採用課題に合わせて、優先度の高いものから制作する

採用戦略と連動させ、どこがもっとも自社の採用において課題となっているかを明確にしましょう。

その中で最も効果が高いと思われるポイントに合わせた採用動画を制作するのがポイントです。

採用に関わるすべてのシーンで採用動画を採用すれば効果は高いでしょう。

しかし、全ての動画を作ろうとすると費用がかさみます。

担当者様は、予算が限られる中、最低限の費用で最大の効果を発揮することを求められるのではないでしょうか?

どの採用課題を解決することが事業の成長につながるのか、優先度の高いところから制作することがポイントです。

撮影日数をできるだけ短くする(実写の場合)

実写映像を利用した採用動画の場合、撮影日数をできるだけ短くすることが費用を下げるポイントです。

撮影場所がいくつもあったり、撮影内容が凝ったものになると、撮影日数が必要になります。

撮影日数が増えれば増えるほど、人件費や機材レンタル費用がかかりますので注意しましょう。

事前に見積もり書を確認する

正式に動画制作を依頼する前に、必ず見積もり書を確認しましょう

再修正にかかる費用が明記されていなかったりする場合があります。

あとからトラブルにならないように、見積書は事前にチェックすることが大切です。

実際に、修正費用や交通費がが別料金となっていたりするケースもありますので、注意しましょう。

以上、料金相場に関わるポイントをチェックしました。

制作費用を安く抑えるコツ

動画制作費用を抑えるコツ

採用動画が効果的とわかっても、やっぱり費用は低く抑えたいと思うのは当然のこと。

ここでは、採用動画制作に関わる費用を安く抑えるコツをご紹介致します。

撮影日を少なくする

撮影日を少なくすることで、ディレクターやカメラマン、出演者に支払う人件費を抑えることができます。

長い時間撮影すれば効果が高くなるわけではありませんので、できる限り撮影日を少なくすることがポイントです。

撮影場所を一か所に絞る

撮影する場所を、一か所に絞りましょう。自社オフィスなど決めた場所にすることで、移動費用を抑えることができます

特に人数が多い場合や、移動距離が長い場合には効果的です。

自社オフィスを活用する

インタビュー動画や、会社紹介動画は自社オフィスで撮影しましょう。

撮影場所のレンタル代を抑えることができます。また、普段見慣れたオフィスで撮影することで、不安や緊張を抑えることもポイントです。

代表インタビューなどで代替する

予算がない場合は、代表のインタビューで内容を説明しましょう。

アニメーション動画のようにイラストで内容を簡単に説明するタイプの動画もありますが、インタビュー動画でも代替可能です。

代表インタビュー動画なら、撮影や編集に必要な人数も少なく費用を抑える効果があります。

また、インタビュー動画だからと言って効果が薄いということはありませんので心配不要です。

尺を長くしすぎない

費用を抑えるために、尺を短くしましょう。理由は単純で、映像制作にかかる時間、編集作業の工数が減るからです。

企業としては多くのことを伝えようと、事業紹介動画は長くなりがちな傾向にあります。

しかし、長くなれば費用も高くなる上、ユーザーとしても長すぎる動画は飽きてしまうので意味がありません。

適切な長さで収めるようにしましょう。

以上、費用を抑えるコツをご紹介しました。

まとめ

課題に合わせた採用動画を制作すれば、料金に関わらず高い効果を見込めます。今後、採用を強化するのであればおすすめできる対策です。

ここまでご覧の通り、採用動画の料金相場は、内容によっても変化があります。

しかし、効果が高いかと言ってむやみに動画を制作する必要はありません。予算や、経営課題に合わせた採用動画を導入することが、成功へのポイントなのです。

CINEMATOでは、経営コンサルタント出身の動画プランナーが、採用課題の洗い出しからサポート。予算に合わせて優先課題を抽出し、最適な採用動画をご提案いたします。

採用動画を検討中ならCINEMATOにご相談ください。まずは、無料見積もりを実施しておりますので、下記よりご連絡お待ちしております。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。