展示会動画とは?(Web動画との違い)
展示会動画は、展示会ブースやイベント会場で来場者の足を止め、短時間で理解を促し、商談につなげるための動画です。Web広告向けの動画と違い、会場では騒音で音が聞こえない・視聴時間が短い・遠目で見られるなどの悪条件があるため、導線設計/構成/テロップ設計/モニター配置まで含めて最適化することで成果が大きく変わります。
展示会出展での
こんなお悩みありませんか?
以下は、展示会の出展担当者様からよくご相談いただく課題です。
素通りされてしまう
呼び込みをしても反応が薄く、目標の名刺獲得数に届かない。
一言で伝わらない
スタッフによって説明の質にバラつきがあり、魅力が伝わりきらない。
誰も見てくれない
せっかく作った動画が、ブースの風景の一部になってしまっている。
展示会動画・イベント動画の
メリット
展示会動画・イベント動画なら
そんな課題を解決するのに役立ちます。
そのメリットや効果をご確認ください。
展示会・イベントでの集客ができる(足止め)
展示会ブースの通路側に興味を惹く動画を設置することによって、来場者の足止めができます。 声がけしやすくなるほか、ある程度興味を持ってもらった状態で話しかけるため、話しがつながりやすくなります。
イベント自体のエンゲージを高められる
イベントでのオープニングや表彰など、イベント自体の満足度が高まるときに動画を流すことで参加意欲を高めることができます。 そうすることで、イベントの内容が残りやすくなる効果があります。
WEBでの集客・告知にも効果がある
イベント来場者以外の人にも、動画をSNS等で共有することでイベントの周知できます。 またイベント当日の内容を動画化し、来場できなかった記者等に紹介することで多くの人にイベント内容を拡散してもらえる可能性が高まります。
CINEMATOの実績:
ROAS 587%を達成
弊社のメソッドを取り入れた自社出展の展示会(コンテンツ東京)での実際の実績数値です。
CINEMATOでは成果の上がる動画制作を心掛けています。
想定来場者数に対し
獲得率 6.8%
名刺交換の8.4%
総コスト300万円に対し
売上約1,760万円
『CINEMATOが選ばれる理由』
リード獲得を最大化する
独自の展示会動画制作・運用メソッド
ただ綺麗な映像を作るだけでは成果は出ません。
来場者の心理に基づいた構成と、ブース全体の設計までサポートします。
無関心層を振り向かせ、
信頼を獲得する「構成力」
騒音のある会場でも伝わるよう「タイポグラフィー(文字表現)」を軸に、無関心層の足を止めるジェットカット構成を採用。 さらに、来場者の関心を確信に変えるため、動画後半には具体的な「実績数値(定量化)」や「導入効果」を配置。ループ再生のどこから見ても興味を惹き、信頼獲得につなげる独自の構成フォーマットです。
動画の効果を最大化する
「モニター配置」提案
動画の効果は設置場所で決まります。「交差点に向けて角に配置する」「大通り沿いにアイキャッチとして置く」など、人の流れ(導線)を計算したモニター配置や、目標とするリード数・CPAからの逆算KPI設計までトータルでサポートします。
展示会動画の制作で失敗しないポイント
展示会動画の制作は、会場条件に合わせて見え方・伝わり方・次の行動まで設計することで商談に繋げることが大切です。
1)音無し前提で「タイポグラフィー」で伝える
騒音下でも伝わるよう、テキストベース(タイポグラフィー)で視認性を確保し、リズムの良いカット割りで足を止めさせます。
2)尺(時間)は目的別に:30〜60秒を基準に
足止め目的のアイキャッチなら30〜60秒、じっくり見せる理解促進は60秒前後と、目的に応じて最適な長さを設定します。
3)VMD(店舗設計)の視点で役割を分ける
通路側の遠目は「CMのような誰もがわかる動画」、ブース内の近距離は「具体的な製品・機能紹介」と、距離でコンテンツを分けます。
4)モニター台数・配置・明るさで視認性が決まる
動画の良し悪し以前に「見えない」は致命傷。設置条件まで含めて最適化します。
展示会動画・
イベント動画の用途
展示会動画・イベント動画の用途をご紹介します。動画は以下のような様々な用途に活用できます。
展示会・イベント
展示会・イベントの足止めに展示会動画・イベント動画を使うのが効果的です。動画である程度興味を持った方にだけアプローチできるので、その後の商談につながる可能性も高くなります。
オンライン展示会
展示会もオンラインでの開催が増えて参りました。直接声をかけることが難しい分、どう興味を持ってもらうかがポイントになります。 イベント動画を使えば、興味を惹きやすく話しを聞いてもらえる可能性が高くなります。
WEBサイト
(PRTIMESや自社など)
事前にWEBサイトに掲載して集客に利用したり、イベント内容を動画化してコンテンツとして共有することもできます。 展示会だけでなく、その後のアプローチにも活用することでさらに効果を高めることができます。
CINEMATOの動画制作フローとこだわり
イベント動画を制作する流れの中でも、
特に「CINEMATOがこだわっているポイント」
をご紹介いたします。
キックオフ
●サービス内容の理解
●役割決め、今後の流れのすり合わせ
●動画に入れたい内容の洗い出し

CINEMATOのこだわり
過去の経験上、展示会動画・イベント動画は納期が短くなる傾向にあります。当たり前ですが、決まったイベント日までに確実にお届けするようスケジュール管理を徹底しております。







企画
●動画シナリオ作成
●訴求ポイントの洗い出し
●絵コンテ作成







映像制作
●動画撮影
●イラスト作成
●モデリング
●キャスティング
●機材の手配







動画編集
●動画編集
●ナレーション収録
●BGM、SE制作



CINEMATOのこだわり
集客を目的とした展示会動画・イベント動画では、ユーザーの興味を引くことが重要です。動画の注目力を上げる必要があるので、演出を派手にする傾向にあります。 通常の動画以上に興味を惹きやすい、構成、演出、BGMをつけることを心がけています。







納品
●編集した動画内容チェック。
●ご要望をもとに修正を行います。
●最終確認頂き、納品完了です。
動画制作実績
CINEMATOが制作した展示会動画・イベント動画の事例です。
製造業、SaaS、サービス業など幅広い業種に対応しています。
-


株式会社出前館様
出前館 コンセプト動画映像表現:アニメーション動画活用用途:採用動画 展示会動画・イベント動画 コンセプトムービー ブランディング動画 -


アドフレックス・コミュニケーションズ株式会社様
工数管理システム「motto」サービス紹介動画映像表現:アニメーション動画活用用途:サービス紹介動画・商品紹介動画 展示会動画・イベント動画 -


Micoworks株式会社様
MicoCloud サービス紹介動画映像表現:アニメーション動画活用用途:サービス紹介動画・商品紹介動画 展示会動画・イベント動画 コンセプトムービー -


株式会社ボーダレス・ジャパン様
ハチドリ電気【SDGs】映像表現:アニメーション動画活用用途:サービス紹介動画・商品紹介動画 展示会動画・イベント動画 -


ピクオス株式会社様
司法くん紹介動画映像表現:アニメーション動画活用用途:サービス紹介動画・商品紹介動画 展示会動画・イベント動画 -


株式会社ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジー様
ShineTech®紹介映像表現:実写動画 アニメーション動画活用用途:サービス紹介動画・商品紹介動画 展示会動画・イベント動画 会社紹介動画 -


株式会社Live2D様
Live2D WebCM映像表現:アニメーション動画活用用途:展示会動画・イベント動画 WEBCM -


バリュエンステクノロジーズ株式会社様
サービス紹介動画映像表現:アニメーション動画活用用途:サービス紹介動画・商品紹介動画 展示会動画・イベント動画 会社紹介動画 -


独立行政法人中小企業基盤整備機構様
「WEBee Campus」サービス紹介動画映像表現:アニメーション動画活用用途:サービス紹介動画・商品紹介動画 展示会動画・イベント動画
よくあるご質問(展示会動画の制作)
Q. まだ詳細が決まってませんが、相談可能ですか?
もちろんです。展示会動画・イベント動画制作の豊富な経験があるので、詳細がなくとも壁打ちからご対応可能です。
Q. 展示会動画の尺(時間)はどれくらいが良いですか?
足止め目的は30〜60秒、理解促進は60秒前後が目安です。ループ再生のどこから見ても伝わる構成が重要です。
Q. 会場で音が出せないのですが、効果はありますか?
はい、むしろ音無しを前提に制作します。タイポグラフィー(文字)による視認性確保と、リズムの良いカット割りで、音に頼らず足を止めさせる工夫を行います。
Q. 制作期間はどのくらいですか?
6〜8週間が理想的な目安となります。お急ぎの場合も、スケジュール調整可能な場合がございますのでご相談ください。