モラブ阪神工業株式会社
モラブ阪神工業株式会社
1983年に神戸で創業し、「人材派遣」「システム受託開発」「人材紹介」の3つを柱に、IT情報・技術工業・機械・電力・土木建築といった最先端技術の現場を技術力で支えるモラブ阪神工業株式会社。
川崎重工業・神戸製鋼所・ダイセル・サントリーロジスティクス・大和ハウス工業・ナブテスコをはじめとする関西大手企業の課題解決に伴走し、未経験から技術者を育てる育成体系と、3年後の正社員転籍紹介制度まで備えた、関西発・技術者育成のリーディング企業です。
導入背景
新卒採用市場で「やりたいことが見つからない」「文系だから技術職は無理」「最初の一社が点のキャリアで終わってしまわないか」といった迷いを抱える就活生に対し、これまで複数の動画を制作してきたものの、モラブ阪神工業の理念や人材育成の考え方が学生まで十分に伝わりきっていない、という課題がありました。
業界紹介・業務紹介・制度紹介を並列に説明する一般的な採用動画ではなく、「モラブがどのような理念で、どのような会社なのか」「社員がどのようにステップアップしていくのか」を、就活生の心情に寄り添う形で伝えること。
学内説明会・学校教授への会社紹介・対面の会社説明会など、リアルな採用接点で繰り返し再生されることを前提としたブランディング動画として企画がスタートしました。
提案内容
ターゲットを文理問わない新卒就活生に定め、「就活生への共感 → モラブの人材育成への考え方 → 制度・キャリアステップの可視化」という3層構造で約4分半に再構成。
冒頭は「やりたいことが簡単に見つからない」「いまさら技術職ってなれない?」「文系は営業しかできない?」といった就活生のリアルな本音を文字モーションで一気に提示し、共感を生んだうえで「わからなくて良い/背伸びしなくていい/会社にあわせなくて良い」という肯定のメッセージへ転換。
そこから、モラブが提供する「点ではなく線のキャリア」を、入社前研修 → 資格取得支援(秘書検定/文書検定/MOS/ITパスポート/基本情報技術者)→ 技術研修・OJT → 関西大手取引先プロジェクト → 3年後の転籍紹介、というステップで段階的に見せ、最後に「モラブを通じて、自分が活きる仕事に就け!」というキャッチで締める構成を提案しました。
動画制作のポイント
・採用動画にありがちな「業界・業務・制度の網羅的説明」を避け、就活生の本音への共感から入る感情導線を設計。文系学生にも自分ごととして観られる入り口を意識
・「点のキャリアではなく、線のキャリア」という抽象概念を、文字の出現方向・人物イラストのスケール変化・背景に流れる線の演出で直感的に伝わる映像表現に翻訳
・資格・研修・OJT・大手プロジェクト・転籍紹介といった制度群を、時系列の"ステップ感"として可視化。情報を詰め込みすぎず、視聴後に残る印象を「成長できる会社」に集約
・川崎重工業・神戸製鋼所・ダイセル・サントリーロジスティクス・大和ハウス工業・ナブテスコといった取引先大手企業の固有名詞を活用し、新卒の段階から大規模プロジェクトに関われる事実をビジュアルで担保
・学内説明会・教授への会社紹介・対面会社説明会・採用サイト・マイナビなどの採用媒体まで、新卒採用接点で横断的に再生されるマルチユース前提の構成・尺設計
動画制作のご相談や、動画のお見積もりの場合は、お気軽にお問い合わせください。