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サービス紹介動画を導入しないのはもったいない。メリットまとめ。

動画にするメリットたくさん。サービス紹介動画の導入事例。

サービス紹介動画のメリットを紹介します。

「商品やサービスの魅力が十分に伝わってない気がする」
「営業マンによって提案内容が違い、成果に差が出ている」

よいサービスなのに、成果がうまく上がっていない。そんな悩みをお持ちの企業の多くが、「サービス紹介動画」導入を検討しています。

サービス紹介に利用する動画は1分間でWEBページ3,600ページ分もの情報量を持つと言われており、商品やサービスに対するユーザーの理解を大幅に促進する効果があります。

広告運用や営業活動において、サービス紹介動画の効果的な活用は、購入を後押しする大きな起爆剤です。

そこで本ページでは、サービス紹介動画を導入するメリットや動画制作のコツ、事例を徹底紹介していきます。サービス紹介動画を利用し、事業拡大へつなげていきましょう!

まずは、なぜサービス紹介動画を導入する企業が増えているのか、そのメリットを見ていきましょう。

サービス紹介動画を導入する4つのメリット

「商品購入や、資料請求につながらない。。。」

オンライン上で商品やサービスが売れない大きな理由の一つは、サービス内容や魅力が十分に伝わっていないということ。

ここでは、サービス紹介動画を導入することで得られる、4つのメリットをご紹介します。

CVR(コンバージョンレート)を高める

サービス紹介動画は、情報量の多さからユーザーが意思決定にするのに必要な情報を短い時間でより詳細に伝えることが可能。

実際にサービスを使っている映像を見ることでユーザーは安心して購入できるのです。そのため、テキストや画像だけのサイトと比較してCVRが高くなる傾向にあります。

例えば、可視化できないクラウド上の説明や、サービスが持つ複雑な機能、人の心情など…従来型のテキストや静止画だけのWebサイト・広告では、ユーザーにメリットがうまく伝え切れていません。

冒頭でも紹介したように、1分間の動画はWebページ3,600ページ分もの情報量を持つと言われています。

サービス紹介動画を利用することで、テキストや画像だけでは伝わらないメリットを効率的に伝えることができるのです。

ユーザーの滞在時間が伸びる

企業の皆さまがオウンドメディアを保有している場合、サービス紹介動画との相性は抜群です。

自社サイトにサービス紹介動画を掲載した場合、多くの人が動画を視聴してくれます。

わかりやすい動画を見ると、ユーザーはコンテンツを読むことに対して抵抗感が減少します。動画視聴により、ある程度理解が深まった状態でコンテンツを見てもらえるので、サービス紹介に対する納得感が高まるのです

また、ユーザーの滞在時間が長いことは、Googleなどの検索エンジンに対してポジティブな評価の対象に。もちろんこれだけで検索順位が上がるわけではありませんが、プラスの要因となります。

このようにサービス紹介動画をサイト内に置きユーザーの滞在時間が長くなることは、それだけでなく、付随して検索で上位表示する・セッション数が増加するなど副次的なメリットも見込めます。

営業の標準化が図れる

「同じサービスなのに営業マンごとに成果が違う。」サービスの持つ機能やメリットの認識は営業マンによってまちまち。

それによりセールストークの属人化に悩んでいる企業様は多いのではないでしょうか。

そこで役立つのがサービス紹介動画です。サービス紹介動画を導入することで、人によってばらつきがあるセールストークをある程度統一化できます

商品について伝えたいことはある程度サービス紹介動画にて解消できるため、営業マンの力量に頼らずに安定した収益を見込むことが可能です。

また、営業担当に対するサービス内容の教育もサービス紹介動画を見てもらうことで完結できるため、教育コストの削減にも繋がります

ハウスリストナーチャリングができる

※ハウスリストナーチャリング…イベントやWeb、営業活動によって集めた顧客に対して、有益な情報を提供すること。

サービス紹介動画をメルマガ内に掲載すれば、ナーチャリングコンテンツとしても有効活用できます。

商品やサービスの潜在的なニーズをより強固なものにできるため、購入を迷っていたユーザーをコンバージョンへと導くことができるのです

また、サービスについて詳細を伝えた上で、最終的にそのサービスが”欲しい人”と”欲しくない人”を明確に分類できます。

結果として、アポイントを取るべきユーザーを見極めることになり、無駄なリソースを割かなくて済むのです

サービス紹介動画のメリットまとめ

  • ユーザー理解が促進されCVRが高まる
  • サイトに掲載することで滞在時間が伸びる
  • 営業の標準化が図れる
  • ハウスリストナーチャリングができる

サービス紹介動画のメリットをおわかりいただけたでしょうか。toBに対しても、toCに対してもサービス紹介動画はおすすめです。

続いて、効果的なサービス紹介動画を制作するコツをご紹介します。

効果のあるサービス紹介動画を制作するコツ7選

ここでは、サービスの魅力を最大限伝えられるサービス紹介動画とは何か?制作のコツをお伝えいたします。

動画制作会社に依頼する際のポイントとして、参考にしてみてください。

1.サービス紹介動画を導入する目的を”状態”で把握する

サービス紹介動画を導入する際、「CVRを上げる」といった目標は立てられているかと思います。

しかし、動画を視聴した「ユーザーがどんな状態になっているか」という目標を立てられていない場合がほとんどです。

△【動画を見る→CVR上がる】
◎【動画を見る→〇〇という状態→CVR上がる】

同じように見えるかもしれませんが、動画を見るだけではCVRは上がりません。動画を見た後、ユーザーに変化が起こったためにCVRが上がるのです。このユーザーの変化を「状態目標」として把握する必要があります。

具体的には、ユーザーが「サービスを理解している状態」なのか、「サービスの好感度が高まっている状態」なのかなど。

このように動画を視聴した後に「ユーザーがどんな状態になっているのがベストか」を把握することで、どのようなコンセプトのサービス紹介動画を制作するべきか明確な戦略を策定することができます。

2.動画を導入しなければならない理由を把握する

サービス紹介動画の多くは、自社サービスの理解促進を目的として導入を検討されます。

この場合、動画にしなければならなかった理由、つまりテキストや静止画では伝え切れない課題が当然あるはず。

しかし、サービス内の伝えづらい点を具体的にお聞きすると回答が曖昧なケースもしばしば。

動画でしか伝えられないと感じる訴求点がわからなければ、テキストや静止画と大差のないような動画が完成してしまう場合があります

したがってサービスの伝わりにくい点を予め把握し、そこを補完できするような説明、その説明が最も分かりやすく伝わるような演出を心がけましょう。

3.ユーザーが知りたいことを把握する

サービス紹介動画を制作する前には、ユーザーが知りたいことをしっかり把握しましょう。

サービスの機能を説明してほしいのか、サービスを購入することで得られるメリットを知りたいのか。

こうしたユーザーニーズを事前に把握することで訴求点の明確なサービス紹介動画を制作できます

4.プロダクトの強みを把握する

良質なサービスなのか、革新的なサービスなのか、競合にない実績なのか。

サービスの魅力を伝え、ユーザーの関心を集めるにはプロダクトUSPの把握が不可欠です。
USP(Unique selling proposition)…商品やサービスが持っている独自の強み

このUSPが明確であればあるほどユーザーがそのサービスを利用するメリットが明確になり、そのサービスを利用したいと思う直接的な動機に繋がります。

また、目的とUSPがユーザーのニーズとマッチしていればしているほど、CVRも高くなるのです。

5.前提知識のリテラシーをユーザーに合わせる

サービス紹介動画の制作の上で、意外と見過ごされるのがこのポイントです。

「ユーザーが分からない用語を使っていないか」
「前提のうちにユーザーの知らない話が入っていないか」

動画内に不明点があった時点で、ユーザーのサービスに対する関心が薄まってしまう可能性があります。

したがって、基本的には誰が見ても理解できるようなサービス紹介動画を心がけましょう。

6.時間軸を明確にする

効果の出るサービス紹介動画を制作する上で重要なポイントは「過去」「現在」「未来」といった時間軸を明確にすること。

まるでユーザーがサービス使用前(過去)、サービス使用中(現在)、サービス使用後(未来)にどうなるのか体験しているかのように、動画をパッと見ただけで理解できるのがポイントです

また時間を不用意に行き来しないような分かりやすい演出をすることで、サービスの魅力が伝わりやすい動画となります。

7.尺を長くしすぎない

効果の出るサービス紹介動画を作成する上で大切なのは、動画の尺を長くしすぎないこと。尺の長さを適切にすることが多くのコンバージョンを獲得することに繋がります。

当然、短すぎて伝えたいことを伝えきれないサービス紹介動画となってしまっては本末転倒ですが、尺は長ければ長いほどユーザーの離脱率が上がっていきます。

よって、余計な説明や演出は削ぎ落とし、簡潔で、分かりやすく、情報密度の高いサービス紹介動画を制作できるよう心がけましょう。

サービス紹介動画制作のコツまとめ

  • 動画を導入する目的を”状態”で把握する
  • 動画導入の理由を把握する
  • ユーザーが知りたいことを把握する
  • プロダクトUSPを把握する
  • 初心者にも理解できる説明にする
  • 時間軸を明確にする
  • 尺を長くしすぎない

次に上記のコツを取り入れて制作されたサービス紹介動画を見ていきましょう。

人気で面白い動画事例

ここでは、サービス紹介動画の事例を紹介いたします。

先程のサービス紹介動画の制作のコツを思い出して、何をするために、何を狙って、どんな訴求をしているのか参考にしてみてくださいね。

動画制作事例1

 

動画の種類 アニメーション動画
目的 理解促進のために制作した動画。WEBページに掲載し、CVR改善を狙いとしています。

動画制作事例2

 

動画の種類 実写動画
目的 サービス検討者の後押しとなるようなコンテンツ制作を目的とし、インタビュー動画を制作。WEBページに掲載し、CVR改善を狙いとしています。

動画制作事例3

 

動画の種類 実写動画
目的 髪の美しさを訴求することによる興味喚起を目的とした動画。WEBページに掲載している。

以上、実例を紹介して参りました。

サービス紹介動画によってユーザーに対してどんな方法で、どんな魅力を提案し、どんな状態へ導き購入へつなげるか。

イメージを膨らませていく上で、事例は参考になりましたでしょうか?

どんなサービス紹介動画を作ったら、料金相場がいくらになるのかご確認になりたい方は、CINEMATOのサービス紹介動画の料金プランをご覧ください。

動画制作のご相談ならCINEMATOまで。

ここまでで、サービス紹介動画のメリットや制作のコツ、実際の動画事例をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

商品やサービスの魅力を誰よりも知っているのは皆さま自身です。しかし、どんなに魅力なサービスも、その魅力がユーザーに伝わらなければ意味がありません。

サービスの魅力を引き出す、効果的な動画を制作したい

ユーザーのニーズを満たすサービス紹介動画を作りたい

効果的なサービス紹介動画をお考えであれば、動画マーケティングに精通したCINEMATOに是非ともご相談ください。

CINEMATOでは、ただのサービス紹介動画の制作のみならず、コンサル出身のメンバーが経営戦略から逆算した効果のでる動画制作を行っております。また動画制作だけでなく、マーケティング視点での広告運用までサポートします。

本ページが皆さまの動画制作・映像制作の成功並びに事業拡大のお役に立てれば幸いです。

ご覧いただき誠にありがとうございました。