株式会社フォトシンス
株式会社フォトシンス
株式会社フォトシンス(Photosynth Inc.)は、"あらゆるドアから始まるDX"を掲げ、クラウド型入退室管理システム「Akerun(アケルン)」シリーズを開発・提供するIoT企業です。
スマホ/ICカード/顔認証など多様な認証方法に対応し、入退室ログを自動で取得・蓄積。
多拠点のオフィスを一元管理し、API連携で勤怠管理ツールとも接続することで、バックオフィス業務の自動化を実現します。Pマーク/ISMS取得支援などセキュリティ強化にも貢献し、クラウド型入退室管理システム導入者数No.1の実績を持つ、日本を代表するスマートロック/入退室管理プラットフォームです。
導入背景
オフィスの入退室管理は、管理業務の非効率さ、セキュリティ/コンプライアンスのリスク、そして「導入ハードルの高さ」という3つの課題を抱えています。
Akerunはこれらを"ドアから始まるDX"という発想で一気に解決するプロダクトですが、その価値を多様な企業の意思決定者に伝えるには、現場の課題感に寄り添いつつプロダクトの拡張性まで端的に伝える映像が必要でした。
展示会・営業同行・Webサイト・ウェビナーなどマルチユースで活用できるサービス紹介動画の制作プロジェクトが始動しました。
提案内容
「課題提示 → プロダクト価値 → 導入メリット → 信頼実績 →申込フロー」という王道導線を、約2分の尺にテンポよく収める構成を提案しました。
冒頭で「管理業務が非効率」「セキュリティ/コンプライアンスのリスク」「導入ハードル」という現場の"あるある課題"を集中配置し、視聴者を最初の30秒で「自分ごと」として引き込む設計です。
後半はスマホ/ICカード/顔認証など多様な認証方法を直感的に伝える動きのあるモーション設計に。
最後にPマーク/ISMS対応や導入者数No.1の実績で信頼を押し上げ、申込フローへスムーズに繋げる構成にしています。
動画制作のポイント
スマホ/ICカード/顔認証など、目に見えづらい認証アクションを、モーションで動かすことで直感的に伝わる映像に翻訳することを最優先にしました。
多拠点管理、API連携、勤怠管理連携といった"機能の拡張性"も、複雑な説明を排しコンパクトに可視化。
プロダクト価値が一目で理解できる構成にチューニングしています。SaaSプロダクトの紹介動画として、展示会・営業同行・Webサイト・ウェビナーなど多様な配信面で機能する仕様に。
マルチユースで活用できる汎用性の高い一本に仕上げました。
動画制作のご相談や、動画のお見積もりの場合は、お気軽にお問い合わせください。