人気の動画編集ソフトおすすめ9選。【初心者からプロまで対応】 – 動画制作・映像制作ならCINEMATO
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人気の動画編集ソフトおすすめ9選。【初心者からプロまで対応】
人気の動画制作ソフトウェアおすすめ8選

ビジネスのオンライン化が進み、Youtubeなどの動画共有サービスやSNS、web広告など、動画を活用する企業が増えています。

「動画制作会社へ依頼するのもコストがかかるから、まずは自社で作ってみよう。」

そんな時には、動画制作ソフトの選び方が重要になってきます。

動画編集ソフトを選ぶ際には編集機能だけで選ぶのではなく、動画制作する目的に必要な特徴を持っているか、ご利用中のパソコン環境に対応しているかなど、複数の視点を持って選ぶ必要があります。

この記事では、動画制作ソフトの選び方や注意点について解説。その上で、無料有料のおすすめ動画制作ソフトをご確認いただけます。

初心者が扱いやすく簡単に操作できるものから、プロが使用するほど高機能なものまで、どれも人気の動画制作ソフトです。

実際に使いたい!そう思える動画制作ソフトが見つかれば幸いです。

まずは、動画制作ソフトを選ぶポイントと注意点を確認していきましょう。

動画制作ソフトを選ぶときのポイントと注意点

冒頭でもお伝えしたように、動画制作をする際にはその目的や環境に合わせたソフト選びが重要です。

ここでは、、動画制作ソフトの選定ポイントや注意点を把握しておきましょう

利用目的を明確にする

動画編集ソフトを探す前に、動画を利用する目的を明確にしましょう。

例えば、個人の趣味として制作する場合、企業がプロモーションで利用する場合など、用途は様々あるかと思います。

無料で使えるソフトの中には商用利用不可のものがあったり、ロゴの透かしが入っていたりするものがあります。企業が動画を活用したり、Youtubeなどに動画を投稿する際入っているのは好ましくありませんので注意しましょう。

パソコンのOSやスペックを確認する

次に所有するパソコンのスペックが、ソフトの必要環境を満たしているか確認しておきましょう

OS(WindowsやmacOS)が対応しているか。パソコンのスペックが対応してるか。していなければソフトは利用できません。

また動画制作ソフトは、一般的な資料作成ソフトと比べてパソコンに求められるスペックが高い傾向にあります。

必要環境を満たしていない場合、機器の増設やパソコンの買い換えも視野に入れる必要があります。

ソフトを購入する前に、パソコンのスペックを確認しましょう。

利用するビデオカメラが扱えるフォーマットを確認する

動画編集ソフトを選ぶ場合、撮影に使用するビデオカメラの録画フォーマットに対応しているか確認しましょう

録画フォーマットによっては、編集ソフトが対応していない形式の場合があります。撮影した動画を動画編集ソフトに取り込めないというトラブルが発生することがありますので注意しましょう。

確認方法は簡単です。使用するビデオカメラのスペック表などに録画フォーマットの一覧が記載されています。

動画出力フォーマットを確認する

編集した動画をYouTubeなどのSNSにアップするなら、出力フォーマットはMP4、MPEG4、MOVのどれかは最低限押さえたいところです。

とはいえ今回紹介する有名なソフトであればこれらのフォーマットに対応しているため、特に心配する必要はありません。

参考までに、YouTubeに投稿する際に使えるフォーマットを確認しましょう。

2020年12月現在、YouTubeでサポートされているファイル形式は以下となります。

.MOV
.MPEG4
.MP4
.AVI
.WMV
.MPEGPS
.FLV
.3GPP
.WebM
.DNxHRPro
.ResCineForm
.HEVC(h265)

動画編集の技術レベルに合わせる

動画制作ソフトを選ぶ際の基準として、自身が動画編集に慣れているかどうかも重要です。

単純に高機能な動画制作ソフトを選ぶ必要はありません。ご自身の編集技術に合わせて、最適なものを選びましょう。

仮に動画編集に慣れていない場合は、初心者向けのガイドやチュートリアルが充実したソフトまたは、シェア率の高いソフトがおすすめです。使う人が多いほど、インターネットに情報が落ちています。

プロ向けはできることが多いものの、操作が複雑な場合もあるため必ずしも高機能のものを入れる必要があるかを確認しましょう。

簡単・量産するならテンプレート型を選ぶ

動画編集をするには、それなりの知識・技術が必要です。編集に関する知識を覚えるだけでも、時間がかかってしまいます。

そんな時は、初心者でも簡単に動画を制作できる「テンプレート」に対応したサービスがおすすめです。

動画のテンプレートに合わせて、映像や写真、テキストを入れ替えるだけで、簡単に動画を作成できます。

また、ECサイトで商品をプロモーションする場合など、動画を量産する必要がある場合にもテンプレート型がおすすめです。

機能を確認する

動画制作ソフトに欲しい機能がなければ、思ったような編集ができません。

特に、無料ソフトは備える機能が簡素なため、目的に合わせて欲しい機能が備えられているか確認しましょう

動画サイズの変更や、色味補正機能など、エフェクトだけでなく自分が動画を作る目的に必要かどうかで判断するのがおすすめです。

有料か、無料か選ぶ

結論、有料・無料で選ぶというよりも、目的を達成できる動画制作ソフトであれば問題ありません

商用利用目的なのか。高度な編集技術は必要なのか。必要な編集機能はついているのか。出力できる動画のサイズは。

無料ソフトでも高機能なものもあります。ただ出力できるサイズが限られているなど、無料ソフトは制限がかかっていることがほとんどです。

まずは無料ソフトからスタートする、もしくは有料ソフトの無料トライアル版を使用しましょう。実際に、操作性や機能を試して、納得してから課金するのがおすすめです。

将来確実に仕事にする、本格的にスタートすることが決まっている方は、最初から制限が少ない有料ソフトを選ぶのも手です。

それでは、実際におすすめの動画編集ソフトを無料と有料に分けてご紹介いたします。

初心者からプロまで!動画制作に適したおすすめ人気編集ソフト9選

ここでは、初心者からプロまで使える、おすすめの動画制作ソフトを紹介します。

自分の目的に合った動画制作ソフトが見つかれば幸いです。

無料で使えるソフト4選

無料で使えるソフトは、パソコンのOSに標準でインストールされているものと、ネット上からダウンロードするものに分けられます。

加えて、無料ソフトの殆どは、有料ソフトの機能制限版である点も把握しておきましょう。

Microsoftフォト(初心者向け)

マイクロソフトフォト
出典:https://www.microsoft.com/ja-jp/p/microsoft-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/9wzdncrfjbh4?activetab=pivot:overviewtab

Windows10に標準装備されている「Microsoftフォト」には動画編集機能があります。

過去には「ムービーメーカー」と呼ばれたMicrosoft製の後継ソフトです。

Windows標準ソフトとはいえ、最低限必要な下記の機能を備えています。

  • 動画のカットや結合
  • テロップの作成
  • エフェクト
  • 音楽の追加

また、写真ファイルを複数選んで、動画を自動作成する機能もあります。

手間をかけずにまずは、とにかく動画を始めてみたい!という人におすすめです

UIがシンプルなソフトウェアであり、Microsoft公式サイトに日本語の画像つきの説明もあるため、操作もわかりやすいといえます。

写真や映像ファイルはMicrosoftのクラウドストレージ「OneDrive」へ簡単に保存でき、管理がしやすいのも特徴です。

価格 無料
対応言語 日本語可
対応OS Windows

iMovie(初心者向け)

iMovie
出典:https://support.apple.com/ja-jp/HT204674

iMovieは、Appleが提供しているmacOSとiOSに標準装備されている動画編集ソフトです。無料であるものの、基本的な機能は押さえてあります。

iMovieの特徴として、iPhoneやiPad、Macで同じソフトが使用できます。そのため、フォーマットが異なるなども問題も発生しません。

例えば、出先でiPhoneを使用して撮った動画をiPhone内のiMovieで編集、帰宅してさらにPCのiMovieで編集するといった使い方もでき、利便性が高いといえます。

また、後ほど紹介する、更に高機能のFinal Cut Proという有料ソフトをAppleが販売しています。iMovieで物足りなくなってきた場合は、ステップアップも簡単です。

価格 無料
対応言語 日本語可
対応OS macOS、iOS

Davinci Resolve 16(プロ向け)

DaVinci-Resolve-16
出典:https://videosalon.jp/news/blackmagicdesign_davinchiresolve/

Davinci Resolve 16はプロ向けの有料動画制作ソフトの機能を、一部制限して無料で使えるようにしたソフト。

ソフトを提供しているBlackMagicDesign社はオーストラリアの業務用映像機器メーカーです。

無償版とは思えないほど高機能で、商業利用も認められています。

機能を制限していると言っても、高度な編集作業ができたり、4K以上の高解像度出力ができるなど、通常のサイトに載せる程度であれば全く問題ないレベルです。

ホームページもソフトも日本語化されているため、使うハードルは低めといえます。

ただし、機能が豊富すぎるので初心者が使いこなすには厳しい一面もあります

また、Linuxに対応している貴重な動画編集ソフトです。

価格 無料
(有料版のDavinci Resolve Stuio 16は33,980円(税抜))
対応言語 日本語可
対応OS Windows、macOS、Linux

Avid Media Composer First(プロ向け)

Avid-Media-Composer-First
出典:https://www.avid.com/media-composer

Avid Media Composer Firstはプロ向けの有料動画制作ソフトの機能を制限し、フリーで利用できるソフト。

初代ソフトが発売されてから30年以上アップデートされ続けてきた、歴史ある動画編集ソフトです。

多彩なエフェクトや機能が備えられているため、初心者向けと言うよりはプロ向け

チュートリアル動画は英語であるものの、ソフトは日本語化されているため、使用する際に戸惑うことはないでしょう。

有償版は、映画「ラ・ラ・ランド」や「スター・ウォーズ」などにも利用されているほど、本格的な仕様となっています。

色んなソフトを触ったけど、物足りないなと感じたときに利用するのがおすすめです。

価格 無料
(有料版は23.99USドル~49.99USドル)
対応言語 日本語可
対応OS Windows、macOS

続いて、有料の動画制作ソフトをみていきましょう。

有料ソフトには、ソフト代金を毎月支払う「サブスクリプションタイプ」と一括で払う「買い切りタイプ」があります。

サブスクリプションタイプは、毎月の支払いがある代わりに、常に最新版ソフトを利用できるメリットがあります。

買い切りタイプは、一度ソフトを購入すれば、追加費用がかからないメリットがあります。

ただし、最新版にアップデートはする場合は、追加でソフトを購入しないといけないソフトもあります。あらかじめトータルコストを計算しておくと良いでしょう。

PowerDirector365(初心者向け)

powerdirector365
出典:https://cyberlink-powerdirector.jp.uptodown.com/windows

PowerDirectorは、5年連続国内販売シェアNO.1 の動画編集ソフト。プロが利用できるほどの機能を揃えながら、簡単な操作で初心者でも扱いやすいのが特徴です。

PowerDirector365(以下365)は、そのPowerDirectorのサブスクリプション版となります。買い切り版の機能を最新かつすべての機能を使える他、365限定でshutterstock社のロイヤリティーフリーの素材(動画、写真、音楽)が無制限で使い放題になります。

動画を制作する上で必要なツールが揃った上に、圧倒的な低価格が魅力的です。特に年間契約した場合のコストパフォーマンスは群を抜いています。

操作方法に関しては、公式ホームページでチュートリアル動画がありわかりやすく解説されています。

価格 サブスクリプションのみ
1 ヶ月2,180円
12ヶ月8,480円(1ヶ月あたり706円)
(2020年12月16日調べ)
対応言語 日本語可
対応OS Windows,macOS

Adobe Premiere Elements(初心者向け)

adobe-premiere-elements
出典:https://helpx.adobe.com/jp/premiere-elements/kb/cq07130253.html

Adobe Premiere Elementsは、動画制作ソフトで有名なAdobe社の動画編集ソフトです。初心者向けにアレンジされています

Premiere Elementsは、一度買うとずっと使える買い切りタイプの商品です。

初心者向けの機能として、ガイド動画編集機能とAIによる自動編集機能があります。

ガイド編集機能は、ソフトが指定する通りに操作すれば動画ができあがる機能です。

自動編集機能は写真や動画を指定の場所へドラッグアンドドロップすれば、AIによって動画を自動的に編集してくれます。

また、動画制作でつまずいた場合も、インターネットに情報が豊富に出回っていて安心です。

ホームページやチュートリアルも日本語に対応しており、操作やトラブルの情報も個人ブログや動画で紹介されています。

価格 17,800円(単体版)
24,800円(Photoshopバンドル版)
対応言語 日本語可
対応OS Windows、macOS

Adobe Premiere Pro(プロ向け)

Adobe-Premiere-Pro
出典:https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/whats-new/2018.html

プロの動画編集者がよく使うソフトがこちらです。

Adobe Premiere Proは、プロ向けとして映画の制作なども行われるソフト。

動画制作で時間がかかる細かな補正をAIが自動で行うなど、最先端の機能を持っています。

これだけの高機能さにも関わらず、価格も安価な分類に入ります

また操作に関しては、多くのユーザーがいるため、有料のプロ向けソフトの中でも情報の入手が容易であり、使用しやすいといえるでしょう。

Adobe公式が書いているヘルプやトラブルシューティングの他、有志のコミュニティ、個人のブログや動画で使い方が多くの人々に解説されているためおすすめです。

しかし、パソコンの処理能力もそれなりに求められるため、動作環境と利用予定のパソコンの能力を見比べてみましょう

価格 月額2,480円(年間契約月々払い)
月額1,680円(年間契約一括払い)
月額3,480円(1ヶ月更新)
月額5,680円(Adobeのクリエイティブアプリがすべて使えるプラン)
対応言語 日本語可
対応OS Windows、macOS

Final Cut Pro X(中級者以上向け)

Final-Cut-Pro-X
出典:https://support.apple.com/ja-jp/guide/final-cut-pro/welcome/mac

Final Cut Pro Xは、MacやiPhoneを販売するAppleが提供している動画編集ソフトです。

Appleの無料版動画作成ソフトであるiMovieの機能では「もの足りない」と感じたら、こちらのソフトにステップアップするのもよいでしょう。

また、iPhoneやiPadで撮影した映像をiMovieで編集したあと、Final Cut Pro Xでさらに編集することも可能です。

簡単な編集はiPhoneやiPadのiMovieで済ませ、高度な編集だけをMacのFinal Cut Pro Xで行うといった使い方もできます。

なお、分類は家庭用としましたが、プロでも使える機能は備わっています

また、チュートリアルやソフトは日本語に対応しているほか、個人のブログや動画でも情報が発信されているので、情報を得やすいのもメリットのひとつです。

価格 36,800円(税込み)
対応言語 日本語可
対応OS macOS

簡単かつ量産に便利なテンプレート型ソフト

こちらではビジネス利用する際に、おすすめのソフトをご紹介いたします。

PowerDirector 365 ビジネス

PowerDirector 365 ビジネス
出典:https://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-business-video-editing-software/whats-new_ja_JP.html

PowerDirector 365 ビジネスは、CyberLink社が提供する「ビジネスをさらに加速させるための PR動画・動画広告編集ソフト」です。

PR動画や広告向けにデザインされた450を超えるテンプレートから3ステップで簡単に動画を作成できます。

複雑な操作を必要とせず、初心者でもおしゃれな動画を制作可能。テンプレートに合わせて文字やロゴを変更するだけです。必要に合わせて、動画を変更するだけでオリジナル動画が簡単に作れてしまいます。

また動画に必要な「動画」「写真」「音楽」素材は、Shutterstock社のものをロイヤリティーフリーで使えます。別途素材を用意する必要がなく、無駄な出費も抑えることができます。

月額制のサブスクリプションサービスで、1年間プランならわずか32,800円と低価格なところも魅力です。

価格 サブスクリプションのみ
1 ヶ月8,480円
12ヶ月32,800円(1ヶ月あたり2,733円)

同等のテンプレートサービスの中で、圧倒的低価格が特徴
対応言語 日本語可
対応OS Windows

※遷移先で、「PowerDirector 365 ビジネス」を選択ください。

以上、初心者向けからプロ向けまで、9種類の動画編集ソフトをご紹介しました。

機能が多すぎても、迷ってしまう可能性があるため、時間があれば、まずは簡単なソフトで動画編集に慣れ、次第に高機能なソフトへステップアップするのがおすすめです。

動画編集にお困りならCINEMATOまで

動画制作におすすめなソフトの選び方と無料・有料ソフトを紹介しました。

機能や価格は異なるものの、これらの動画制作ソフトを利用すれば、初心者でも高品質な動画を制作・編集できます

仮に、企業がCMやブランディングなどを考えている場合、ただ動画を作ればいいわけではありません

企業が動画を導入するのは、なにか課題があってのこと。

何を目的に動画を作りたかったのか、伝えたいことはなにか、マーケティング視点に基づいた動画制作が求められます

「動画編集ソフトを使ってみたけど、使い方がよくわからなかった。」「使い方はわかったけど、どんな動画を制作したらよいかわからない。」

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CINEMATO(サービス)では、コンサルティング出身のメンバーが単なる動画制作だけでなく、経営課題解決に向けた動画マーケィング施策も支援しております。

相談には、料金を頂いておりません。そもそも自社の課題を知りたい、どんなイメージの動画ができるかなど、気軽に相談頂ければ幸いです。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。