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製造業における動画活用法のポイントとおすすめ映像制作事例5選
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製造業の映像活用方法の詳細と制作事例紹介

近頃Youtube等の普及により、以前と比べてテレビ以外の映像コンテンツがグッと身近なものになりました。

このような環境下で、マーケティング施策や社内教育に映像コンテンツを利用する企業が増えており、もちろん製造業の現場も例外ではありません。

むしろ、動画を利用しての社内教育など、他の業種以上に動画が多くの場面で活用できるのが物作りの現場です。

そこで今回は、製造業に携わる現場での、動画コンテンツの利用方法や得られるメリットを中心に、具体的に以下の疑問にお答えします。

この記事でわかること

  • 今、製造業において動画コンテンツが注目される背景は?
  • 製造業で映像コンテンツを利用するメリットは?
  • 用途・ターゲット別の動画活用方法は?
  • 製造業における動画制作のポイントは?
  • 大手の制作事例にはどんなものがある?

それでは早速見ていきましょう。

目次

製造業において動画マーケティングが注目される背景

はじめに、製造業の現場で動画コンテンツが必要とされるに至った背景をお伝えします。この中に「自社にも当てはまる」と感じる点があれば、動画コンテンツの利用を前向きに検討するべきでしょう。

コロナ禍の「生活様式の変化」による顧客接点の減少

2019年から本格的に流行した「新型コロナウィルス」は、私たちの生活様式に大きな変化をもたらしました。

  • 家にこもって動画を視聴する時間が増えた
  • デジタル広告によるPR施策の効果が大きくなった

このように、コロナ禍でデジタルの市場は過去にない盛り上がりを見せています。

ただ、一方で、製造業はコロナ禍で様々なダメージを受けることとなりました。

コロナ禍で製造業が抱える課題例

  • オンラインの商談では、自社の製品・サービスの良さが伝えきれない
  • 展示会の中止・頻度の減少で顧客接点を失い、新規受注が減少した
  • 本来の価値で認知されていない製品や企業の価値を向上したい
  • オンラインの採用説明会では、自社の雰囲気や魅力を伝えきれない
  • 三密回避・人件費削減により十分な社内研修をおこなえない

製造業におけるデジタルマーケティングの現状

次に、日本の製造業におけるデジタルマーケティングの現状を見ていきます。

「日本企業といえばものつくり」このようなイメージを持つ方は多いでしょう。
事実、日本の製造業は中小企業を含め、非常に高い技術を持っています。

しかし、製造業に携わる多くの企業で、デジタルマーケティングに着手できていないというのが現状です。これは非常に高い技術を持ちながら製品が適切に供給されないという製造業の課題に繋がっています。

現状取り組めていないデジタルマーケティングの領域に着手することで、日本の製造業者の国内・海外における競争力が上がることは想像に難くないでしょう。

ただし、ここには製造業者がデジタルマーケティングに取り組むステップを正しく理解するとともに、継続的な成果を生む仕組みづくりが不可欠です。

製造業で映像コンテンツを活用するメリットは?

映像活用をすることのメリット
デジタルマーケティングの領域は非常に広く、「実際にどこから手をつければいいのかわからない」このように悩まれることもあるでしょう。

デジタルマーケティングの中で、誰にでもイメージしやすく用途も広い、さらに効果が出やすいのが「動画コンテンツの活用」です。

ここでは、動画コンテンツを活用した際に得られるメリットを、以下の3つに分けて解説します。

  • BtoC(一般ユーザーに向けた動画)
  • BtoB(取引業者に向けた動画)
  • 社内向け(自社従業員に向けた動画)

【BtoC】少ない予算で費用対効果の高い宣伝効果を生むことができる

BtoCの製造業の現場では、動画を活用することで費用対効果の高い宣伝効果を生むことが可能です。製品の魅力を直接的にアピールする動画を制作しましょう。

動画制作自体にはまとまった金額が必要になるものの、一度映像を作ってしまえば繰り返し配信可能です。自社サイトやWeb広告を通じて、一般顧客の購入促進に働きかけることができます。

【BtoB】自社の熱意や強みを伝えることができる

BtoBの製造業者が制作する動画のターゲットは、今後の取引業者です。動画を活用することで、スライド資料や文面では伝えきれない、自社の熱意や強みを伝えることができます。

というのも、動画コンテンツは映像(視覚情報)音声(聴覚情報)言葉(言語情報)を駆使して、情報を伝達します。

この3つを使用することで、テキストや静止画にはできない情緒的な表現が可能です。

世界観や雰囲気といった目に見えないものを伝えられるのは、動画コンテンツが持つ大きなメリットと言えるでしょう。

【社内向け】製造マニュアル・研修内容などの情報共有がしやすい

製造業に取り組む企業では、社内向けに動画を制作するのも効果的です。

例えば、製造マニュアルや研修内容の共有に動画を活用することができれば、情報共有の効率が高まるでしょう。口頭での説明や指導は、話し手のスキルによって伝達できる情報量や正確性に差が出ます。

一方、動画を使用した際は、常に同じ内容の指導・説明をおこなうことが可能です。

また、動画を利用することで説明を受ける側はいつでも何度でも繰り返し視聴が可能。指導する側は何度も同じ説明をする手間が省けます。

この点から、研修の質を保つだけでなく、指導コストの削減にも有効なのは、動画活用から得られるメリットです。

業種・ターゲット別におすすめの活用法

以上のことから、製造業で動画を活用することは、各ステークホルダーとの円滑なコミュニケーションに繋がる事がわかりました。

この章では引き続き動画の利用シーンを【BtoC】【BtoB】【社内向け】に分類し、各シーンでの具体的な活用方法を紹介します。

動画コンテンツのメリットを余すことなく享受するためには、動画の使い道を熟知しなければなりません。「自社であればどのような動画を制作するか?」をイメージしながら読み進めていきましょう。

BtoCにおける動画活用法

製造業(BtoC)の映像活用事例
BtoCの製造業における動画の活用方法は、主に以下のものがあります。

BtoC製造業における動画活用法

  • サービスの使い方説明動画
  • 自社製品/商品の紹介動画
  • 商品誕生ストーリー動画
  • WEB広告用動画

これらの動画には「認知拡大」「ブランディング」「購入促進」「顧客満足度アップ」といった効果が期待できます。

自社の課題や視聴者に取ってもらいたい行動は何かを考え、映像制作の目的を明確にしたうえで、各動画を使い分けましょう。

使い方説明動画

「使い方説明動画」の活用からは、既存ユーザーの満足度アップや、購入前に詳細な使用方法を知りたい見込み客の購入促進効果が期待できます。紙の説明書以上に使い方をわかりやすく説明できる点がメリットです。

顧客から頻繁に寄せられる質問や、家電のメンテナンス方法など、説明書で網羅できない内容を動画で伝えるのも良いでしょう。

直接的な売上アップに繋がるものではありませんが、顧客の信頼感を高めるのに効果的な動画活用の方法です。

自社製品の紹介動画

「自社製品の紹介動画」は、新製品のリリース時や新しい機能を持った製品の発売時に「認知拡大」や「購入促進」を目的に制作する動画です。

数十秒の短い尺で製品の魅力を伝えられると共に、使用イメージが湧く、世界観を訴求できるといったメリットがあります。自社ホームページやYoutube、Web広告など配信先の選択肢が多いのも特徴です。

何を目的に(認知拡大・購入促進)どこで(自社ホームページ・Web広告)誰に(既存ユーザー・新規ユーザー)向けて配信するのかを明確にし、動画制作に臨みましょう。

商品誕生ストーリー動画

「商品誕生ストーリー動画」は商品が生まれた背景を視聴者に伝えることで「購入促進」や「ブランディング」をおこないます。

紹介動画では伝えきれない「顧客のどのような悩みを解決するための製品なのか?」「生産者がどのような思いを持って開発に挑んだのか?」と言ったことに焦点を当てるのが特徴です。

ものつくりの現場で働く人たちの、思いやこだわりを詰め込みましょう。

WEB広告用動画

多くの企業が動画広告を配信するようになった昨今では、WEB広告として配信するために動画を制作するケースも多くなっています。

YoutubeやGoogle広告をはじめとした各広告媒体のフォーマットを把握し、それに合わせた動画制作をおこなう点が成功のポイントです。

BtoBにおける動画活用法

製造業(BtoB)の動画活用事例
BtoBにおける動画活用法には主に以下のようなものがあります。

BtoB製造業における動画活用法

  • 企業紹介動画
  • 工場紹介動画
  • 製品紹介動画
  • 製造工程の動画

これらの動画は展示会・新製品発表会を頻繁におこなうことが困難となったコロナ禍では、重要な営業ツールとなります。

見込み顧客である企業からの「認知(興味)」「信頼」を得るための方法として、積極的に活用しましょう。

企業紹介動画

企業紹介動画は、見込み顧客から自社に興味を持ってもらう、自社を知ってもらうために活用する動画です。

自社の概要や事業内容、得意分野といった内容を盛り込み、「1度話を聞いてみたい」と思わせることが重要なポイントとなります。

独自の技術や設備といった詳細な情報はこの後紹介する「工場紹介動画」「製品紹介動画」に盛り込むのが良いでしょう。分かりやすい企業紹介やキャッチーなフレーズで、顧客の心を掴むことを最優先事項としましょう。

工場紹介動画

BtoB企業の工場紹介動画は非常に重要な営業ツールです。

なぜなら顧客となる企業は、他社から仕入れた商品を使って自社の製品を製造します。最終的に自社の製品がエンドユーザーからの信頼を得るためには、信頼できる企業から部品や材料を仕入れることが不可欠です。

工場の設備やものづくりへのこだわりなど、工場の優れた点を前面的に打ち出し、顧客からの信頼を勝ち取りましょう。

製品紹介動画

製造業で動画活用をおこなうのであれば、製品紹介動画は欠かせません。特にBtoBの製品は構造が複雑であったり、言葉や図だけではイメージしづらい点から、動画を用いた製品紹介が効果的です。

自社の製品全般を紹介するダイジェスト動画と、それぞれの製品に焦点を当てた動画の2パターンを制作することができれば、新規受注や継続受注を目指すことも可能です。

製造工程の動画

工場動画と製品紹介動画の間に位置するのが「製造工程の動画」です。

製造工程の動画では自社の工場で「どのように」製品が作られているかを紹介します。

製造方法を紹介するのはもちろん、「製品の品質を裏付ける技術」や「厳しい品質チェック体制」といった内容を盛り込むことで、顧客からの信頼度アップに繋げましょう。

社内向け動画活用法

社内向け動画の活用事例
BtoC・BtoBの営業目的以外に、社内向けに動画を活用するのも非常に効果的です。

社内向け動画は主に、以下のようなケースで利用されます。

製造業における社内向け動画活用法

  • 動画研修・動画マニュアル
  • 採用PR動画

これらは、現在製造業以外の多くの業界でも採用される動画活用方法です。

「動画を活用することでどれぐらいの費用対効果が見込めるか?」をイメージしながら読み進めていきましょう。

動画研修・動画マニュアル

動画研修・動画マニュアルは多くの製造業で採用される動画活用方法です。製造業の現場では文字や図だけでは指導教育は完結せず、実際の製造工程を見せる必要があることがほとんどです。

また、指導員のレベルによって習熟度にばらつきを作る訳にもいきません。

研修やマニュアルに動画を用いることで、実際の製造工程を映像で見せながら、常に同じ水準の指導をおこなうことができます。

「人員不足で十分な研修をおこなえない」「人の出入りが激しく頻繁に新人教育をおこなわければいけない」という製造業の現場では特に効果的です。

採用PR動画

採用PR動画は新卒者や転職者を採用する際に企業の魅力や事業内容を伝えるのに用いられます。

自社の強みや素晴らしさをどれだけ言葉で説明するより、動画で見せる方が伝わりやすいのは言うまでもありません。

また、動画を活用することで地方での採用イベントに出張する人数を抑えることができたり、リモートで採用活動をおこなえるなど、採用にかける経費を削減する効果があります。

今後の採用予定人数や過去の採用にかけた経費を洗い出し、適切な予算組みで動画を制作しましょう。

製造業における動画制作のポイントは?

動画制作時のポイントと注意点
ここまでで、製造業は実に様々な方法・場面で動画が活用できることがわかりました。

では、実際に「動画を制作しよう」となった場合に動画制作で注意するべきポイントには具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、動画の制作時に注意すべき4つのポイントを解説します。

動画制作時の注意すべきポイント

  • 目的・ターゲットを明確にする
  • 適切な尺の長さにする
  • ストーリー性を意識して飽きさせないようにする
  • 動画の内容は視聴者のメリットを最優先に考える

これらの内容を抑え、効果的な動画制作をおこないましょう。

目的・ターゲットを明確にする

効果的な動画を制作する上で、目的を明確にすることは欠かせません。

製造業における動画の目的例

  • エンドユーザーに製品の魅力をアピールし、購入につなげる
  • 卸先企業に自社の生産体制を開示し、信頼につなげる
  • 就活生に自社の理念を伝え、それに共感する社員を採用する

このように、「誰に向けて」「何を伝え」「どのような成果を得たいのか」を明確にした上で動画制作に臨みましょう。

必要に応じた尺の長さにする

適切な動画の尺の長さは、その動画の目的によって異なります。

例えば、その動画で企業のメッセージや製品の特徴を伝えたいのであれば、端的でわかりやすい説明を。一方マニュアル動画であれば詳細な説明をするために、長い尺が必要な場合もあるでしょう。

制作する動画は、その目的に合わせ過不足なく情報を伝達するものでなければいけません。「情報量が多すぎて、結局のところ何が言いたいのかわからない」「抜け漏れが多く指導マニュアルとして不十分」とならないために、伝えたい内容に対して尺の長さは適切かという点を意識しましょう。

ストーリー性を意識して視聴者を引き込む

ストーリー性は、動画の視聴者をその内容に引き込むための重要な要素です。ストーリー性を演出するために、動画で伝えたい内容を主軸としながら、以下のポイントにも目を向けてみましょう。

  • その目的に至った背景(製品の誕生エピソード・顧客の抱える課題・企業の使命など)
  • その目的を達成した先にあるもの(顧客が得るベネフィット・社会にどのような貢献ができるかなど)

動画は映像(視覚情報)音声(聴覚情報)言葉(言語情報)の3つを駆使し、相手の感情を動かすことのできる情報伝達手段です。

視聴者の共感を呼ぶことで、最後まで集中力高く視聴してもらえるとともに、ブランディング効果の期待できる動画作りを意識しましょう。

動画の内容は視聴者のメリットを最優先に考える

動画を制作する際には、動画の目的やメッセージを明確化するとともに「視聴者にとってのメリット」も無視できません。

「動画を視聴する」ことも「動画を見て行動する」のも、最終的には視聴者によるものだからです。

こだわりの製品や自慢の技術を押し売りすることなく、視聴者に「見たい」「欲しい」といった感情を持たせることは、製造業の動画活用で何よりも重要なポイントです。

次章ではいよいよ実際に企業が制作した動画をご紹介します。

ここまでで解説した「動画制作時のポイント」がどのように活かされているかに注目しながら見ていきましょう。今回は、大手3社の動画に加え、弊社CINEMATO監修の動画もご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

【最新版】製造業大手の参考事例5選

製造業大手の参考事例①YANMAR

発動機や農機をはじめ様々な製品を生み出す企業「Yanmar」。

早くから動画制作に取り組んでおり、Youtubeチャンネルの解説から10年以上が経過しています。

今回ご紹介するのは会社概要・製造工程を中心に紹介するBtoC動画です。実写とアニメーションの組み合わせで見応えがありますが、テンポの良い展開で視聴者にストレスを与えません。大手ならではの凝った作りの製造業動画です。

製造業大手の参考事例②株式会社徳野製作所

株式会社徳野製作所の創業は1950年、現在は業務用「コンベアチェーン」を総合メーカーとして事業を運営しています。

本動画はBtoBの会社紹介動画。まるで工場見学をしているかのように、工場内の様々な風景が映し出されます。同社が手がける事業がどのような思いを持って運営されるかが伝わり、顧客企業からの信頼感アップに繋げています。

製造業大手の参考事例③株式会社デンソー

大手自動車部品メーカー「株式会社デンソー」が制作するのは、就活生に向けてメッセージを届ける「採用動画」です。若手社員2名とインタビュアーの3名が出演し、一貫して会社の魅力が語られます。

入社から3年目の、学生にとって身近に感じられる社員が生の声を届けることで、就活生に安心や信頼といった感情が芽生えます。

製造業大手の参考事例④荏原製作所

荏原製作所が制作する動画は「清流こまち」の愛称で親しまれる同社の女性社員が出演する企業PR動画です。動画内では女性技術者たちが活き活きと働く姿がドキュメントタッチで描かれます。

「女性の活躍」「地域貢献」など、取引先企業や就活生からのイメージアップに有効な動画と言えるでしょう。

製造業大手の参考事例⑤DMG森精機

DMG森精機は工作機械の製造販売を手がける大手企業です。

本動画ではDMG森精機の製品「NTX2000 ブレード/Blade」を使って、製品が生み出される模様が映し出されます。

説明やナレーションが無い分、製品の動作に自然と注意が向くシンプルな構成が特徴的です。

「NTX2000 ブレード/Blade」が部品を削り出す過程をくまなく紹介する動画は、製品の信頼に繋がること間違いありません。

CINEMATO制作事例

セイコーエプソン株式会社様

動画の種類 サービス紹介動画
予算 50~80万前後
ポイント RTCを知らないユーザーに対して、製品理解を促し、受注につながる動画制作を実施。説明要素が多いため、内容を理解しやすいアニメーション動画を採用しています。RTCモジュールがどんな場面で利用できるのかイメージしやすいように、アニメーションで具体的な利用シーンを再現しました。

EcoFlow Technology Japan株式会社様

動画の種類 WebCM
予算 50~80万前後
ポイント 「充電速度」という新しい比較軸を市場に生み出すために、充電速度の早さ=行きたい!と思ったらすぐに行ける。というインパクトのある演出を採用。

スタジオで撮影していると思ったらたった数歩でキャンプ場に到着(実はキャンプ場にいた)という尖った企画でそのコピーを表現しています。

まとめ:製造業の各ステークホルダーに向けて発信される映像コンテンツ

本記事では製造業における動画活用のポイントや、企業が動画を制作する際に注意するべきポイントについて解説しました。文中でもお伝えした通り、製造業の動画活用方法は多岐に渡ります。

「誰に」「どのような情報を」「何の目的で」紹介するのかを明確にし、効果的な動画制作を目指しましょう。

動画コンテンツは、すでに多くの製造業の現場で営業、採用、教育の補助的な役割を担っています。もしこれらの業務を今まで全て人が担っていたのであれば、自社の状況に合わせ、動画の活用に取り組んでみてはいかがでしょうか?

※CINEMATOが制作する制作事例もあわせて
確認したい方はこちらのページもあわせてご確認ください。

この記事の監修者
塩口 哲平
株式会社EXIDEA 取締役副社長。動画制作サービスCINEMATOの事業責任者。
新卒でデロイト・トーマツグループに入社。その後、株式会社プルークスを共同創業、取締役に就任。大手、メガベンチャー企業を中心に多数のwebマーケティング・プロデュースを手がける。
2017 youtube ads leaderboard下期受賞経験を持つ他、2018年アドテック関西へスピーカー登壇。

動画制作・映像制作サービスCINEMATOについて

『CINEMATO』は、株式会社EXIDEAが提供する動画制作・映像制作サービス。運営するEXIDEAは、動画マーケティング、SEOマーケティング、オウンドメディア、Web広告配信、リタゲ広告など、海外最先端のコンテンツマーケティングを提供する会社です。