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動画制作会社を選ぶ際に知っておくべき5つのポイント!【2020年最新版】

初めて映像制作を発注するときに注意するべきこと

制作会社の選び方

「動画制作会社を選びたいけど多すぎてわからない」
「動画制作会社は何を基準に選ぶといいの?」

近年、動画制作会社が増えている中で、なかなか決められないという方や、適当に決めて制作したら後悔した、なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

料金や納期といった、わかりやすい要素をはじめ、動画のクオリティや企画力など選ぶ基準は様々。動画制作となるとそれなりのコストもかかりますし、ブランディングにも影響を及ぼすので、慎重に動画制作会社を選びたいですよね。

私は、長年動画制作会社に勤め、WEB広告や、テレビCM、サービス・商品紹介映像、実写映像や、アニメーション映像など、多岐に渡る動画プロデュース&ディレクションを通算300本以上行ってきました。

そんな私が失敗しない動画制作会社の選び方を解説していきます。

それでは早速、動画制作会社選定のポイントを見ていきましょう。

動画制作の実績は豊富か

動画制作の実績

動画制作会社のほとんどが、過去の制作実績を再生できる状態でWEBページ上に公開しています。
この動画制作実績をよく見てから動画制作会社の選定をしましょう。
この時に特に注意して見なければいけないポイントは下記の2つです。

  • 希望する種類の制作実績があるか
  • 上記の動画のクオリティが高いこと

1つずつ解説いたします。

希望する種類の動画制作実績があるか

まずは、動画の「種類」とは何を指しているのかですが、希望する「種類」とは、「用途」に近い意味合いになります。

例を挙げると下記になります。

  • WEBページに掲載したいのか(youtube含む)
  • 採用、求人で使いたいのか
  • 展示会で使いたいのか

なぜ希望する種類の動画制作実績が重要かというと、動画は使う用途によって「構成」「演出」が全く異なるため、希望する用途の制作実績がない場合、アウトプットイメージに大きな相違が生まれてしまう可能性が多分にあるためです。

上記の動画クオリティが高いこと

当然ではありますが、希望する動画用途の制作実績は充分なクオリティが担保されているのか、制作実績ページを見ながら確認する必要があります。

そこである程度のクオリティが担保されているのであれば、まずは問い合わせてみてもいいでしょう。

制作会社の提案力

制作会社の提案力

動画の制作は初心者ではわからない、専門的な部分が非常に多いです。

提案力がない動画制作会社に発注をしてしまうと、クライアント様が持っている表現方法以上のクオリティは出せないので、動画制作の目的を達成できないことも。

こうならないためにも、要望をしっかりとヒアリングしてくれて、プロとしての視点を持ちながら、「コンセプト」「構成」「演出」に分解して各ポイントを抑えた、本質的な動画提案をしてくれる動画制作会社を選びましょう。

制作会社から細かな見積もりが提示されているか

動画制作会社から見積もりをもらう際には、価格比較をするだけでなく、項目が細かく提示されているかも非常に重要なポイントになります。

動画制作は非常に細かな費用が発生するためです。

例えば、下記のような項目があります。

  • プロデューサー
  • 監督
  • 助監督
  • カメラマン
  • エディター
  • アシスタントカメラマン
  • ライトマン
  • 音声

これに加え、各種機材費や、ロケ地費、キャスト費なども項目として存在します。見積もりがざっくりしてしまっている場合は、あとで想定していない別途費用が発生してまうケースがあります。

このような想定外の費用を発生させないためにも、お見積もりの項目が細かい制作会社を選びましょう。

制作のフローは明確か

動画制作をする際は、納期が決まっていることがほとんどだと思います。

その場合、いつ、どのようなアウトプットが提出され、確認しなければならないのかが明確でない場合、うまく制作が進まず、納期に間に合わず結局本来使いたかったタイミングで利用できないこともあります。

そのため、動画制作のフローが明確な制作会社を選びましょう。

ちなみに、基本的な動画制作のフローは下記のようになります。

  1. キックオフミーティング
  2. 文字コンテ作成
  3. 絵コンテ作成
  4. キャスティング
  5. ロケ地の選定
  6. 衣装決定
  7. 小物決定
  8. 撮影
  9. 初稿映像ご提出
  10. 二稿映像ご提出
  11. 音楽制作
  12. ナレーション収録
  13. MA
  14. 納品

制作する動画の種類によっては、必要のないステップ(アニメ動画の場合はキャスティング〜撮影)などありますが、基本的には上記のフローだと考えていただいて間違いありません。

動画制作の修正可能回数は何回か?

制作を進めていくと必ずと言っていいほど修正が必要になります。

そのため、動画制作会社の修正回数は何回になるかは非常に重要なポイントです。

よくあるのが、格安な動画制作会社に発注したところ「修正費用は別料金だった」ということ。結果的に修正費がかさみ料金が高額になるケースです。

このようなことがないように、発注する前に修正回数も合わせてしっかりと確認しておきましょう。

当サービスcinematoでは、絵コンテ確定までは特に制限なく修正することが可能。初稿提出後の修正は「2回」まで可能となります。

動画制作会社選び方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

動画制作会社を選ぶ際のポイントをまとめると下記になります。

  • 制作したい種類の映像制作実績があり、クオリティは担保されているか
  • 動画制作会社はイエスマンではなく、提案型の会社か
  • 動画制作会社から提出される見積もりは項目も細かく記載されているか
  • 動画制作のフローは明確か
  • 動画制作の修正可能回数の確認はできていて、納得の回数か

ここまで解説した動画制作会社の選び方を踏まえて、納得のいく動画制作会社を見つけてみてください。