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宇宙戦争を制するのは誰だ?「宇宙ファンド」で生き残る鍵は「動画」だった。

皆さんこんにちは。広報PR担当の川原です。

今回顧客インタビュー第5弾として東京海上アセットマネジメント株式会社でマーケティングを担当されている渡辺さまにお話を伺いました。

弊社は、「東京海上・宇宙関連株式ファンド」(以下、宇宙関連株式ファンド)の動画制作をお手伝いさせていただきましたが、いま宇宙産業はグローバルでも注目分野。2017年時点で38兆円の市場規模があり、2030年代には70兆円に達すると言われています。

日本国内の規模は1.2兆円ほどですが、これからさらなる成長を期待できるでしょう。

それでは早速ご覧ください。

インタビュイー:東京海上アセットマネジメント株式会社 渡辺さま (トップ写真右)
担当プランナー:グロースハック事業部 熊谷 (トップ写真左)
インタビュアー:コミュニケーションデザイン室 川原

事業内容・業務ミッション

御社の事業内容と渡辺さまの役割についてお聞かせください。

東京海上アセットマネジメントは1985年に設立され、東京海上ホールディングスの100%子会社です。事業内容は、個人投資家、機関投資家、企業年金向けの運用業務を行っています。

その中で、私は新規ファンドが立ち上がった際のマーケティング・PRを担当しています。担当したファンドの認知度を向上させることをミッションに、どのようなコンテンツを制作すれば、お客様が興味を持って頂けるかを考えて企画し、実際に手を動かすところまで行なっています。

まだ日本では馴染みの薄い投資をどのようにしてお客様に分かりやすく伝えるか、広めていくかを考えるのことは楽しいですね。

今回、EXIDEAさんにお願いしたのは、宇宙関連株式ファンドの認知度を向上させるための動画コンテンツを制作していただくことでした。

実際に完成した動画がこちらです。

事業課題とご支援の背景

動画に着手した理由はなんでしょうか?

以前制作した他ファンドの動画のお客様の反応が良かったからです。ファンドの理解促進のため、弊社は投資家向けセミナーの冒頭でその動画を活用しました。

動画があるだけで、お客様の反応が全然違いました。動画があるとお客様もそのファンドの内容をきちんと理解していただけたことから、私たちの動画への期待が高かったです。

紙の資料や口頭ではイメージしにくいことも、動画は分かりやすく視覚化してくれた点でカバーしてくれましたね。

そんな中、弊社としても力を入れたい宇宙関連株式ファンドを、どうすれば多くのお客様に認知していただき理解して頂けるかが課題でした。

私たちは業界の中でも比較的早い段階で宇宙ビジネスに注目していたのですが、同業他社もこの領域はもちろん注目していました。

とはいえ、宇宙ビジネスが一体どのようなものかを誰でも直感的に分かり、そこに興味を持っていただくかは文字だけでは難しい状況でした。

その課題を解決するために、動画を活用しようと思い各社さんへご提案をいただくことになりました。

業界では「宇宙戦争」と言われていたそうで、弊社としても他社の商品に先を越されたくない思いがあります。

弊社を選んでいただいた決め手は何でしょうか?

ご提案にワクワクしたことです。今回の宇宙関連株式ファンドについては、コンペで各社さんからいくつかご提案をいただきました。

他社さんのご提案もよかったのですが、御社はマーケティング視点で弊社の競合分析を緻密に行ない、それを元にこうすべきですと力強いご提案をしていただきました。複数パターンのご提案をお持ちして頂いたのもよかったです。

もっとも、私たちに一番響いたのは企画の構成。宇宙産業はビジネスとして有望なのはもちろんなのですが、宇宙という無限の可能性を秘めたロマンを体現するような企画が本当にワクワクしました。「これをぜひやりたい!」と心から思えたのは御社だけでした。

ご支援の成果や今後への期待

現在の動画の活用方法と効果についてはいかがでしょうか?

活用方法は、ホームページへの掲載・顧客セミナーでの活用・投資信託の販売会社がお客様に商品をおすすめする際に窓口で利用するなどです。

定性的ではありますが、感触は非常に良いと感じています。

数値的な効果については今後検証予定。新たにデジタルマーケティングチームが発足したので、その部署を起点に動画の効果検証はもちろん、マーケティング戦略全体を見直していきたいです。

今後弊社に期待したいことは何でしょうか?

そうですね。動画という意味では十分満足しています。ご担当いただいた熊谷さんには、固まった案をひっくり返してしまいご迷惑をおかけしましたが、関係者へ調整していただき大変感謝しております。

動画以外でお話すると、デジタルマーケティングに関する情報共有は期待させていただきたいです。

先ほど申し上げました通り、新たにデジタルマーケティングチームが発足したこともあり、動画をふくめたデジタルコンテンツに本腰を入れようと気運が高まっている状況です。

そこで御社から色々な知見をご共有いただけたら、弊社としても大変嬉しく思います。

今後の展望についてお聞かせください。

時代の流れに即した商品開発を進めて、お客様の満足していただけるように、ご支援させていただきたいです。

弊社でも、様々な商品開発を進めていますが、その魅力をお客様にどこよりも分かりやすく伝えていきたいと思います。

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